宝くじ売り場の短い鉛筆、名前はペグシル?OKAYAのロゴと本数を見よう

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宝くじ売り場で見かける、紙にはさめる短い鉛筆。名前を知らないまま、「あの小さいやつ」と呼んでいない?

その筆記具を探すときの名前の一つが、岡屋の「ペグシル」です。メーカー自身も、宝くじ売り場のマークシートを使用例に挙げています。

ただ、短いプラスチック製の鉛筆が、全部ペグシルというわけではありません。あの形が気になって探すなら、メーカー名も一緒に見てみよう。

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似た形でも、同じ商品と決めないで

岡屋のQ&Aには、よく似た使い捨て鉛筆についての質問があります。メーカーの答えは、自社の商品ではない可能性もあるというもの。

見分ける手がかりとして、同社のペグシルにはOKAYAのロゴが入っていると説明されています。また、紐を通す機能はないと案内されています。

あ、紐穴がある似た商品を見つけても、そこから全部同じ仕様と思わなくていいんだね。探しているのが岡屋の商品なら、商品名だけでなくメーカーの表示を確かめよう。

これは似た商品の品質を、ここで比べたという話ではありません。形が似ていることと、同じメーカー・同じ品物であることを分けるための確認です。

出発点は、ゴルフのスコアをつける鉛筆だった

メーカーが公開する開発史によると、発想のきっかけは1974年のゴルフ場。牛乳瓶のふたを開ける、小さな道具の形から生まれたアイデアだったそうです。

そこから樹脂の柄に鉛筆の芯を入れる形を作り、ゴルフ場のほか、マークシートやイベントのアンケートなどへ用途が広がった、と紹介されています。

紙にはさめる形を見ていると、売り場だけの専用品だと思いそうだけれど、名前をたどると別の場所につながるんだね。詳しい試作や販売の経緯は、末尾の公式の歴史ページで読めます。

自分で買うなら、「小さい」と「少量」を分けて見よう

楽天で確認したBLUE HANDSの掲載は、OKAYAのペグシル1000本セットでした。本体の色を選ぶ商品で、芯はHBの黒色と表示されています。

小さい鉛筆だから一袋も少ない、と思って注文しないようにね。今回の掲載は1000本単位です。配布用にまとまった数を用意する人向けの確認先として紹介します。

OKAYAペグシル1000本セットの本数と仕様を確認する

一人でメモに使うだけなら、その数を持つ必要があるか先に考えよう。店には別の本数の商品案内もありますが、選択先の商品名と個数を改めて確かめてね。価格・在庫・届く時期は販売店の表示で確認します。

「あの小さいやつ」の名前が分かったら、次はOKAYAの表示と必要な本数へ。名前を知りたいだけの日は、それでひとつ解決。買うときは、形だけでなく一袋の中身まで見て選ぼうね。

出典:岡屋「使用例」、Q&A、ペグシルの歴史(2026年10月20日確認)。実際に使った書き心地の紹介ではありません。

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この記事を書いた人

宝くじの仕組みや確率、公表データを確認し、過度な期待をあおらずに解説する編集部です。

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