※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
ビンゴ5の結果で数字が二つ合った場面を考えてみて。二つも合っていれば、何かの等級になるのかな?
判定するのは、一致した数字の個数だけではなく、そろった縦・横・斜めのライン数です。中央のFREE、数字の一致なしで使えるマスも含めて数えます。
つまり、同じ二つの一致でも、位置によってラインになる場合と、ならない場合があります。ここが分かると、結果を見る順番も変わるよ。
中央を挟む二つなら一列。上の両端だけなら一列にはならない
宝くじ公式サイトの仕組みの説明では、一致したマスと中央のFREEで、縦・横・斜めの計八ラインのうち、そろった本数によって等級が決まります。
具体的に、説明用の二つの例で見てみよう。どちらも、中央以外で一致しているのは二マスだけ、と仮定します。
| 一致している場所の仮例 | 中央を含めた見方 | そろうライン |
|---|---|---|
| 上の中央と、下の中央 | その間のFREEを通って縦に三つ並ぶ | 一本 |
| 左上と右上 | 上の中央が一致していない | ゼロ本 |
あ、個数を数えて終わりじゃないんだね! まず合った場所を見て、そのあと一本の線につながっているかを見る順番です。ほかにも一致がある実際の券では、ほかの縦・横・斜めも確認してください。
公式案内では、等級が重なる場合は上位を優先し、重複当せんにはしません。ラインを一本ずつ見つけたあと、その賞金を全部足してよい、という意味ではないよ。
手元の紙に三かける三を描くと、位置の違いを追いやすい
仕組みを確かめるだけなら、まず手持ちのメモ用紙で大丈夫。縦三つ、横三つの九マスを描き、中央をFREEにして、先ほどの二例をそれぞれ写してみよう。実際の券を書き換えるのではなく、説明用の図を別紙へ作る提案です。
図を描くノートも探しているなら、マルマンのニーモシネN182Aがあります。メーカー表示は、横向きのA5サイズで本文は縦148×横210ミリメートル。5ミリメートルの方眼罫、小さな正方形の線が並ぶ紙です。三かける三の位置を整理する道具の候補で、宝くじ専用品ではありません。
図は判定の仕組みを理解するため。書き写しても次の当たりを予測できるわけではありません。実際の結果は、購入した回号の公式当せん番号と照合してね。
二個合った、の次は「どこが合った?」へ。中央も入れて線をたどると、同じ個数でも結果が変わる理由が見えてきます!