※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
番号が一つずつ決まる宝くじの中継。ロトもビンゴ5もナンバーズも、同じ機械を使っているのかな?
公式サイトの案内では、ロト専用、ビンゴ抽せん機、風車型の三種類です。「夢ロトくん」は、ロト7・ロト6・ミニロトに使う専用機の愛称。ナンバーズの機械とは別なんだね。
「夢ロトくん」が担当するのは、ロトの三種類
抽せん機は、当たりの番号を決めるために使う機械です。数字を自分で選んで申し込む「数字選択式宝くじ」について、公式サイトは次のように分けています。
| 宝くじ | 公式案内の機械の区分 |
|---|---|
| ロト7・ロト6・ミニロト | ロト専用。「夢ロトくん」の愛称がある機械 |
| ビンゴ5 | ビンゴ抽せん機 |
| ナンバーズ4・ナンバーズ3 | 風車型の抽せん機 |
公式サイトは、抽せん会を立会人の出席のもとで公開し、ロト・ビンゴ5・ナンバーズはネットのライブ中継でも見られると案内しています。見たいくじを決めたら、公式ページの中継案内へ進めるよ。
ボールを出して遊ぶなら、家庭用ビンゴ機という選択肢も
自分で機械を回し、出た番号を読み上げる遊びをしてみたいなら、ハナヤマの「ビンゴネオ」があります。宝くじの公式機ではなく、ビンゴゲーム用の玩具です。
メーカーの説明書にあるセットは、ビンゴマシン、1~75の番号のボール、ビンゴカード30枚。対象年齢は6才以上です。
準備は、ボールを枠から外してカゴへ入れ、出た番号を置くマスターボードを引き出すところから。マスターボードは、すでに出たボールを並べて確かめるための板です。カードを配ったら、中央の「Free」、数字に関係なく使えるマスを先に開けておきます。
進行役を一人決め、その人がマシンを回して番号を読む。参加者は該当する数字を開け、縦・横・斜めのどれか一列を先にそろえる、という流れです。
出たボールを読み上げたまま片づけず、マスターボードへ置く。このひと手間があると、あとで番号を確認する場所も決まるね。
小さいボールを使うため、メーカーは誤飲に注意し、使用後は3才未満の子の手が届かない場所に保管するよう案内しています。遊ぶ年齢と、片づける場所まで合わせて選ぼう。
出典:ハナヤマ・商品案内のビンゴネオ欄、同社・ビンゴネオ説明書
家で遊ぶなら、最初に進行役を決めて、「一列そろったらビンゴ」とみんなで確認してね。番号を待つ人と、読み上げる人。どちらをやってみたいか決めるところから、始めてみよう!