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2026年10月26日、ハロウィンジャンボ宝くじとハロウィンジャンボミニの抽せんが行われました。手元の券を前に、1等の番号はもちろん、下の桁だけで当たる等級があるのか、当たっていたらいつどこで受け取れるのかが気になっている人も多いはずです。
ここからは、ハロウィンジャンボの当選番号、ミニの当選番号、当たる確率、受け取りの期限と場所という4つの疑問に順番に答えていきます。2026年10月時点の情報です。
ハロウィンジャンボ2026の当選番号は?1等から6等まで
まずは、第1126回全国自治宝くじのハロウィンジャンボです。1等から6等まで、番号の見方と本数をあわせて見ていきましょう。下の等級ほど、見る桁が少なくなっていきます。
1等は69組161244番で2億円
ハロウィンジャンボ宝くじ(第1126回全国自治宝くじ)の1等は、69組161244番です。当せん金は2億円。福井新聞の当選番号一覧と新潟日報の抽選結果のどちらにも、この番号が載っています。
1等の前後の番号、つまり69組161243番と69組161245番は「1等の前後賞」で、当せん金はそれぞれ1億円です。1等と前後賞2枚がそろうと、合わせて4億円。神奈川県市町村振興協会の案内でも、今年のハロウィンジャンボは1等・前後賞合わせて4億円と紹介されていました。
もうひとつ、組だけが違って番号が161244番と同じ券は「1等の組違い賞」で、10万円が当たります。69組以外の組で、6けたの番号が161244番なら当たり、という見方です。
本数は、近畿宝くじの第1126回のページによると、1等が12本、前後賞が24本、組違賞が1,188本です。群馬県市町村振興協会の案内には、発売総額が360億円(12ユニット)と書かれています。1等の12本は、1ユニットに1本ずつという意味になるわけです。前後賞は1ユニットあたり前と後ろの2本で、2×12の24本。組違い賞の1,188本を12ユニットで割ると、1ユニットあたり99本です。
ユニットの大きさも、数字から出せます。発売総額の360億円を12ユニットで割ると、1ユニットは30億円。1枚300円なので、30億円を300円で割って、1ユニットは1,000万枚です。1等は、この1,000万枚の中に1本だけ入っている計算になります。
番号を照らし合わせるときは、組と番号を分けて見るのがコツです。まず組が69組かどうか、次に番号が161244番かどうかを確かめます。組が違っても番号が同じなら組違い賞、組が同じで番号が1つ前か後ろなら前後賞です。券の数字は小さいので、明るい場所で1枚ずつ確かめると見落としを防げます。
抽せん会の様子も伝えられています。Xには、10月26日に東京宝くじドリーム館でハロウィンジャンボの抽せん会が行われ、当せん番号が決まったと知らせる投稿がありました。1等の12本は、この抽せんで決まった1つの組と番号が、12あるユニットのそれぞれに1枚ずつある、という仕組みです。
2等と3等の番号の見方
2等の当せん金は1億円で、当せん番号は2つあります。福井新聞の一覧によると、87組152032番と71組118346番です。組と番号の両方が一致した券だけが当たりになります。
本数は、近畿宝くじのページによると2等が24本です。当せん番号が2つあるので、1ユニットあたり2本、12ユニットで24本という計算になります。1等の2億円には届かないものの、2等でも1億円が当たるのがハロウィンジャンボの特徴です。1億円が当たる券は、1等の前後賞の24本と2等の24本を合わせて48本。前後賞は1等の番号しだいですが、2等は1等とは関係なく、独立した2つの番号で決まります。
3等は100万円で、番号の見方が少し変わります。当せん番号は「組下1ケタ0組 112028番」。新潟日報の結果でも、同じく組下1ケタ0組、112028番となっていました。組の下1けたが0で、番号が112028番の券が当たりです。たとえば10組や20組、30組の112028番は、どれも3等にあたります。
本数は120本です。12ユニットで割ると1ユニットあたり10本。組の下1けたが0になる組が1ユニットに10組あり、そのそれぞれに112028番が1枚ずつある、と考えると数が合います。
2等と3等は、どちらも6けたの番号まで一致しないと当たりません。2等は組も完全に一致、3等は組の下1けただけ一致、と組の見方が違う点に気をつけてください。3等を確かめるときは、組の数字の最後のけたが0かどうかを先に見ると、早く判断できます。
3等の120本は、1等の12本のちょうど10倍です。当せん金の100万円は1万円を超えるので、紙の券ならみずほ銀行の本支店で受け取る区分になります。ただし「100万円を超える」には入らないため、本人確認書類が必要になる区分ではありません。
番号を写し間違えないことも大切です。新聞やサイトの番号を書き写すと、1けたの読み違いが起こりやすくなります。照らし合わせるときは、当選番号の一覧を券の横に並べ、1けたずつ指でたどると確実です。とくに2等は番号が2つあるので、片方だけ確かめて終わらないようにしましょう。
4等から6等は下の桁で判定
4等から6等は、番号の下のけただけで当たりが決まります。組は関係ありません。福井新聞の一覧によると、次のとおりです。
- 4等(1万円):下3ケタが790番か063番
- 5等(3,000円):下2ケタが14番
- 6等(300円):下1ケタが2番
本数は、近畿宝くじのページによると、4等が240,000本、5等が1,200,000本、6等が12,000,000本です。4等の当せん番号は2つあるので、1ユニット1,000万枚のうち、下3けたが790の券は1万枚、063の券も1万枚あり、合わせて2万枚。2万枚×12ユニットで24万本になります。
5等は、下2けたが14の券が1ユニットに10万枚あるので、10万×12で120万本です。6等は下1けたが2の券が1ユニットに100万枚で、100万×12の1,200万本。数字の上でも、下の等級ほど本数がぐっと増えることが分かります。6等の300円は、券1枚の値段と同じ金額です。5等の3,000円は、ちょうど券10枚分にあたります。
Xにも、当選番号が発表されて早速チェックしたら、下2桁の14番で3,000円が当たったという投稿がありました。下2けたは見落としにくいので、まずここから確かめる人も多いでしょう。
惜しかったという声もあります。1枚だけ惜しい券があり、連番で買っていたら下3桁063で1万円が当たっていたかもしれない、という投稿のように、下3けたは1つずれるだけで結果が変わります。反対に、ハロウィンジャンボで1万円が当たったと喜ぶ投稿もありました。4等の1万円は、みずほ銀行の案内では宝くじ売り場でも受け取れる金額です。
確かめる順番は、6等の下1けた、5等の下2けた、4等の下3けたと、短い桁から見ていくと効率的です。下1けたが2の券は6等が確定し、そのうえで下2けたや下3けたも見ておくと、上の等級の見落としを防げます。下3けたが790か063なら4等、下2けたが14なら5等です。
ハロウィンジャンボミニ2026の当選番号は?
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同時に発売されたハロウィンジャンボミニ(第1127回全国自治宝くじ)の結果も見ていきましょう。1等の当せん金はジャンボより小さいものの、本数が多く、番号の見方も少し違います。
1等は組下1ケタ1組104049番
ハロウィンジャンボミニの1等は2,000万円です。新潟日報のミニの抽選結果によると、1等の当せん番号は「組下1ケタ1組 104049番」。組の下1けたが1で、番号が104049番の券が当たりになります。1組、11組、21組のように、組の最後のけたが1なら、どの組でも対象です。
1等の前後の番号は「1等の前後賞」で、当せん金は1,000万円。1等と前後賞2枚を合わせると4,000万円になります。神奈川県市町村振興協会の案内でも、同時発売のハロウィンジャンボミニは1等・前後賞合わせて4,000万円と紹介されていました。ここで気をつけたいのは、前後賞も1等と同じ組の前後の番号だという点です。11組104049番が1等なら、11組104048番と11組104050番が前後賞になります。
本数は、近畿宝くじの第1127回のページによると、1等が50本、前後賞が100本です。群馬県市町村振興協会の案内には、ミニの発売総額が150億円(5ユニット)とあります。1等の50本を5ユニットで割ると、1ユニットあたり10本。組の下1けたが1の組が1ユニットに10組ある、と考えると本数が合います。
ミニのユニットも、ジャンボと同じ考え方で大きさが出せます。150億円を5ユニットで割ると1ユニット30億円、30億円を1枚300円で割ると1,000万枚です。1ユニット1,000万枚に1等が10本なので、1等は100万枚に1本の割合になります。
ジャンボとミニは、どちらも1枚300円で、同じ期間に売られていました。群馬県市町村振興協会の案内によると、発売期間は2026年9月16日から10月16日まで。抽せん日も同じ10月26日です。売り場で両方を買った人は、券の上のほうにある「ハロウィンジャンボ」「ハロウィンジャンボミニ」の表記を見て、どちらの当選番号と照らし合わせるかを分けておきましょう。ミニには組違い賞がないので、ジャンボと同じ感覚で組違いを探さないように注意してください。
2等から5等の番号と本数
ミニの2等から5等は、新潟日報の抽選結果によると次のとおりです。
- 2等(100万円):組下1ケタ3組 161889番、組下1ケタ8組 139414番
- 3等(1万円):下3ケタが887番、911番、606番、916番
- 4等(3,000円):下2ケタが46番
- 5等(300円):下1ケタが1番
本数は、近畿宝くじの第1127回のページによると、2等が100本、3等が200,000本、4等が500,000本、5等が5,000,000本です。
2等は当せん番号が2つあり、どちらも組の下1けたで判定します。組の下1けたが3で番号が161889番の券、または組の下1けたが8で番号が139414番の券が当たりです。1ユニットに下1けたが3の組と8の組が10組ずつあるので、1ユニットあたり20本、5ユニットで100本になります。
3等の当せん番号は4つあります。ジャンボの4等が2つだったのに比べて、ミニの3等は倍の4つ。1ユニット1,000万枚のうち、下3けたが同じ券は1万枚ずつあるので、4つで4万枚。4万×5ユニットで20万本です。1万円が当たる券の割合は、ミニのほうがジャンボより多いことになります。
4等は下2けたが46の券で、1ユニットに10万枚、5ユニットで50万本。5等は下1けたが1の券で、1ユニット100万枚、5ユニットで500万本です。ジャンボの6等と同じく、10枚に1枚の割合で300円が当たります。
確率も、1ユニット1,000万枚を本数で割って出せます。2等は1ユニット20本なので50万分の1、3等は4万本なので250分の1、4等は10万本で100分の1、5等は100万本で10分の1です。ジャンボの2等が500万分の1だったのと比べると、ミニの2等は10倍当たりやすい計算になります。
ミニの番号を見るときは、ジャンボとの取り違えに気をつけましょう。ジャンボの5等は下2けた14番で3,000円、ミニの4等は下2けた46番で3,000円と、同じ3,000円でも等級名と番号が違います。下1けたも、ジャンボは2番、ミニは1番です。
当たる確率はどれくらい?本数から計算
当選番号が分かったところで、それぞれの等級がどのくらいの割合で当たるのかも見ておきましょう。本数とユニットの枚数から、確率と、売上のうちどれだけが当せん金に回るかを計算できます。
ジャンボ1等は1,000万枚に1本
ハロウィンジャンボは、1ユニットが1,000万枚で、1等は1ユニットに1本です。つまり、1等が当たる確率は1,000万分の1。1枚ずつ買うなら、1,000万枚の中から1枚を引き当てる計算です。
ほかの等級も、1ユニットあたりの本数で割ると確率が出ます。
- 1等の前後賞:1ユニット2本なので、500万分の1
- 2等:1ユニット2本なので、500万分の1
- 3等:1ユニット10本なので、100万分の1
- 4等:1ユニット2万本なので、500分の1
- 5等:1ユニット10万本なので、100分の1
- 6等:1ユニット100万本なので、10分の1
3等までは100万分の1以下と、とても小さな数字が並びます。一方で、4等の1万円は500枚に1枚、5等の3,000円は100枚に1枚の割合です。
当せん金の合計も出してみましょう。1ユニットあたり、1等が2億円×1本、前後賞が1億円×2本、組違い賞が10万円×99本、2等が1億円×2本、3等が100万円×10本、4等が1万円×2万本、5等が3,000円×10万本、6等が300円×100万本です。金額にすると、2億円+2億円+990万円+2億円+1,000万円+2億円+3億円+3億円で、合計は14億1,990万円になります。
14億1,990万円 ÷ 30億円 = 約47.3%
1ユニットの売上30億円のうち、当せん金に回るのは約47.3%という計算です。
ミニも同じように計算できます。1ユニットあたり、1等2,000万円×10本で2億円、前後賞1,000万円×20本で2億円、2等100万円×20本で2,000万円、3等1万円×4万本で4億円、4等3,000円×10万本で3億円、5等300円×100万本で3億円。合計14億2,000万円を30億円で割ると、こちらも約47.3%になります。
ジャンボは1等の金額が大きく、ミニは1等の本数が多い。当せん金の割合はほぼ同じでも、高額が当たる確率と金額の配分が違う、というのが2つのくじの関係です。
10枚連番なら6等が必ず1枚
ジャンボの6等は下1けたが2、ミニの5等は下1けたが1の券です。番号が続いている10枚の連番なら、下1けたが0から9まで1枚ずつそろうので、6等(ミニは5等)の300円が必ず1枚入っています。
この仕組みは、Xの声からも分かります。ハロウィンジャンボを6,000円分買って、3,600円が当たったという投稿がありました。6,000円は300円の券20枚分です。10枚ずつ2組で買ったなら、下1けたが2の券が各組に1枚ずつあり、6等の300円が2枚で600円。残りの3,000円が5等の1枚分と考えると、合計の3,600円と合います。
ただし、必ず当たるのは300円の1枚だけです。10枚で3,000円を払って、戻るのは最低300円。ハロウィンジャンボは末等だけで残念だった、という投稿のように、6等だけで終わることも少なくありません。
連番は、1等の前後賞を狙えるのもポイントです。1等の前後の番号が前後賞なので、1等が当たった券と同じ連番の中に、前後の番号が入っていれば合わせて4億円になります。バラで買った場合は、番号が続いていないため、前後賞までそろうことはほとんどありません。
今回の番号で考えてみましょう。1等の69組161244番を含む連番10枚は、69組161240番から161249番まで。この中には前後賞の161243番と161245番、さらに下1けたが2の161242番(6等)も入っています。1等2億円、前後賞1億円×2枚、6等300円で、合わせて4億300円という計算です。
逆に、バラは番号がばらばらなので、下2けたや下3けたが違う券を広く持てます。どちらが得というより、前後賞まで含めた大きな当たりを狙うか、番号をいろいろ散らすかの違いです。
結果を確かめるときは、連番10枚なら、まず下1けたが2の券を探して6等を確定させます。そのうえで、ほかの9枚の下2けたと下3けた、そして組と番号を順に見ていきましょう。300円の券も、受け取らなければ時効になってしまいます。ほかの当たり券と一緒にまとめて受け取ると手間が省けますよ。
当たっていたらどうする?受け取りの期限と場所
最後は、当たり券を見つけたあとの手続きです。いつから受け取れるのか、期限はいつまでか、そして金額によって受け取れる場所がどう変わるのかを確かめておきましょう。
支払開始は11月2日、期限は2027年11月1日
ハロウィンジャンボの当せん金は、いつから受け取れるのでしょうか。宝くじ公式サイトのジャンボ宝くじのページには、ハロウィンジャンボの支払開始日は11月2日と書かれています。抽せん日の10月26日から1週間ほどあとです。
受け取りの期限は、福井新聞の一覧によると、当選金の支払い期間は2026年11月2日から2027年11月1日まで。みずほ銀行の当せん金の受取方法でも、当せん金は支払開始日から1年で時効になると案内されています。1年を過ぎると受け取れなくなるので、当たり券は早めに換金しましょう。
ネットで買った人は、手続きが少し違います。宝くじ公式サイトのページによると、公式サイトで購入した人の抽せん結果は、2026年10月27日の午前9時ごろまでに順次マイページに反映される予定です。当せん金は、すでに持っているお預かり当せん金の残高と合わせて1万円未満なら、支払開始日にお預かり当せん金としてマイページに反映されます。1万円以上なら、支払開始日から1週間程度で、登録した当せん金受取口座に自動で振り込まれるそうです。
また、公式サイトでは、ハロウィンジャンボの抽せん結果を知らせる案内メールは送らないと書かれています。結果の確認は、マイページで行う形です。
みずほ銀行のページには、みずほ銀行のインターネットで購入した場合の入金の流れも載っています。ジャンボ宝くじでは、1当せん金が1万円以上なら支払開始日から5銀行営業日以内に指定口座へ入金。1万円未満は、10月から12月の抽せん分をまとめて翌年1月末までに入金されるそうです。当せん番号は、受託銀行であるみずほ銀行のホームページに、10月26日の午後5時をめどに掲載されると案内されていました。
紙の券を持っている人は、支払開始日の11月2日より前に売り場へ行っても、まだ受け取れません。11月2日以降に、券を持って受け取りに行きましょう。
券をなくさないことも大切です。1年の間に引き出しの奥や財布の中で行方不明になってしまうと、当たっていても受け取れません。当たり券は、ほかの券と分けて保管しておくと安心ですね。
金額で変わる受け取り場所
紙の券の当せん金は、金額によって受け取れる場所が変わります。みずほ銀行の当せん金の受取方法によると、1当せん金または1口あたり1万円以下の当せん金だけなら、宝くじ売り場か、みずほ銀行の本支店(一部を除く)で受け取れます。ジャンボの4等から6等、ミニの3等から5等はこの範囲です。
1万円を超える当せん金を含む場合は、みずほ銀行の本支店で受け取ります。1当せん金または1口あたり10万円以下だけなら、10万円マークのある宝くじ売り場でも受け取れるそうです。ジャンボの1等の組違い賞の10万円は、このマークのある売り場でも受け取れる金額ということになります。
案内はどれも「1当せん金または1口あたり」という書き方です。つまり、基準は合計額ではなく1枚ごとの当せん金。1万円の4等を3枚持っていても、1枚ずつは1万円なので、売り場で受け取れる区分に入ります。
100万円を超える当せん金を含む場合は、みずほ銀行の本支店で、本人確認ができる書類を持って受け取ります。手続きの都合で、受け取りまでに1週間程度かかるそうです。ジャンボの1等や前後賞、2等、ミニの1等と前後賞がこれにあたります。ちょうど100万円のジャンボ3等とミニ2等は「100万円を超える」に入らないため、本人確認書類の条件はかからない区分です。
顔写真のない本人確認書類の場合は、種類の違う別の本人確認書類や、公共料金の領収書などの補完書類を追加で見せる必要があると、みずほ銀行のページでは注意しています。高額の当たりなら、出かける前に持ち物をそろえておきましょう。
税金の心配もいりません。福井県の宝くじ豆知識によると、当せん金は非課税扱いで、所得税はかかりません。受け取った金額をそのまま使えます。
気をつけたいのは、当選番号をめぐる詐欺です。新潟日報の抽選結果のページには、当せん番号が事前に分かることはありません、詐欺に注意してください、という注意書きが添えられていました。当選番号を教えるという連絡や、受け取りの手数料を求める連絡には応じないようにしましょう。
ハロウィンジャンボ2026、4つの疑問への答え
4つの疑問への答えを、もう一度まとめておきます。
- ハロウィンジャンボの1等は69組161244番で2億円、前後賞と合わせて4億円。下の等級は下3ケタ790番・063番、下2ケタ14番、下1ケタ2番
- ミニの1等は組下1ケタ1組104049番で2,000万円、前後賞と合わせて4,000万円
- ジャンボの1等は1,000万枚に1本で、当せん金に回るのは売上の約47.3%。10枚の連番なら300円が必ず1枚入る
- 支払開始は11月2日で期限は2027年11月1日。1万円以下は売り場、100万円を超えるとみずほ銀行で本人確認書類が必要
手元の券は、下1けたから順に確かめていくと見落としが減りますよ。券の保管に使うアイテムは、楽天市場でまとめて探せます。